ブラス・ロック(その2)

ロウダウン/シカゴ

「III」からのカット。もともと英語の詩だが、北山修が日本語の詩をつけた。外国人が日本語で歌うとぎこちない発音になるのが普通だが、見事な発音で歌いこなしている。

君とふたりで/シカゴ

1973年
「遙かなる亜米利加」という古風なタイトルがついたアルバムからのカット。B面はアルバムのオープニング曲だが、ホーンが出てこない。

ウーマン・オブ・ザ・ダーク/チェイス

1972年
耳をつんざくトランペット合奏ではじまり、間奏ですさまじいトランペットのバトル。ボーカルが終わってないのに曲がフェイド・アウトするのは残念だ。

光ある世界へ/チェイス

セカンド・アルバムからの曲。神話への傾倒ぶりは次作のエネマでも発揮される。

マック・エビル/ブラッド、スエット&ティアーズ

9人編成だが、70年代初期はエレクトリック・ライト・オーケストラやシカゴみたいなグループがあったから、大所帯は珍しくなかった。全編にわたってホーンが鳴り響くブラス・ロックの教科書的曲。

なむみょうほうれんげきょう/ライトハウス

ブラス・ロックのなかでは最もワケの分からない曲だ。このころはメンバーが13人いたらしい。
  1. 60年代アメリカ(1960-65年)
  2. 60年代アメリカ(1966-69年)
  3. 60年代アメリカ
  4. 60年代アメリカのカレッジ・フォーク
  5. アメリカ(1970年)
  6. アメリカ(1971-72年)
  7. アメリカ(1972年)
  8. アメリカ(1973-75年)
  9. アメリカ(1976-78年)
  10. アメリカ(1979-80年)
  11. アメリカ(70年代)
  12. アメリカ(70年代)(その2)
  13. アメリカン・プログレッシブ・ハードロック(その1)
  14. アメリカン・プログレッシブ・ハードロック(その2)
  15. アメリカン・プログレッシブ・ハードロック(その3)
  16. ウエスト・コースト・ロック
  17. アダルト・オリエンテッド・ロック(その1)
  18. アダルト・オリエンテッド・ロック(その2)
  19. 60年代イギリス(その1)
  20. 60年代イギリス(その2)
  21. 70年代イギリス(1970-71年)
  22. 70年代イギリス(1972-80年)
  23. 70年代イギリス(1972-1980年)(その2)
  24. 70年代イギリス(1972-80年)(その2)
  25. ブリティッシュ・ハード・ロック
  26. 70年代ブリティッシュ・ロック
  27. 80年代イギリス
  28. ハードロック、ヘビーメタル
  29. 80年代(その1)
  30. 80年代(その2)
  31. 60、70年代ヨーロッパほか
  32. 60、70年代ヨーロッパ(ドイツ、スイス)
  33. ダッチ・サウンド
  34. ダッチ・サウンド(その2)
  35. アバ(その1)
  36. アバ(その2)
  37. アバ(その3)
  38. ロシア・北欧
  39. エキゾチック・サウンド
  40. カーペンターズ
  41. カナダ
  42. カリフォルニア
  43. ギター
  44. コージー・パウエル
  45. ファッション
  46. スターズ・オン45
  47. 70年代ディスコ
  48. 70年代ディスコ(その2)
  49. カバー曲
  50. バブルガム・ミュージック(その1)
  51. バブルガム・ミュージック(その2)
  52. ビートルズ人気に便乗
  53. ブラス・ロック(その1)
  54. ブラス・ロック(その2)
  55. ベイ・シティ・ローラーズ
  56. 一発屋
  57. 一発屋の次のシングル
  58. 映画のテーマ(60、70年代)
  59. 映画のテーマ(60、70年代)2
  60. 映画のテーマ(80年代)
  61. 映画のテーマ(80年代、ロック系)
  62. ジャケット
  63. 兄弟と家族
  64. 個性の強い女性
  65. ソウル(その1)
  66. ソウル(その2)
  67. モータウン
  68. 女性グループ
  69. 小ヒット
  70. 全米1位
  71. 男女混声ハーモニー
  72. 日本だけのヒット
  73. 日本人がカバー
  74. ボストン
  75. ダンヒル・サウンド
  76. スーパースターの共演