ヒップホップの歴史

ヒップホップの歴史(1973年から2006年まで)

1973年 ニューヨークのDJ、クール・ハーク(クール・ディー・ジェイ・ハーク)、ブレイクビーツの手法開発
1974年 ニューヨークのアフリカ系DJ、アフリカ・バンバータ、ヒップホップを名付ける
1977年 グランドウィザード・セオドア、スクラッチの技法開発
1978年 テクニクス、高トルク、ピッチコントローラーを搭載したレコード・プレーヤーSL-1200MK2発売。DJが使用するレコード・プレーヤーの世界標準となる
1979年 ニューヨークのDJでクール・ハークの弟子、グランドマスター・フラッシュ、シングル「スーパーラッピン」発売
ニューヨークの3人組、シュガーヒル・ギャング、シングル「ラッパーズ・デライト」発売、ヒット。世界初のラップ・レコードとされる
ニューヨークのカーティス・ブロウ、ラップ・アーティストとして初めてメジャー・レーベルと契約、シングル「クリスマス・ラッピン」発売
1980年 ローランド、リズムマシンTR808発売
カーティス・ブロウ、「カーティス・ブロウ」でアルバムデビュー
シュガーヒル・ギャング、「シュガーヒル・ギャング」でアルバムデビュー
1981年  
1982年 アフリカ・バンバータ、シングル「プラネット・ロック」発売
グランドマスター・フラッシュ&ザ・フューリアス5、「メッセージ」でデビュー
シュガーヒル・ギャング、2枚目のアルバム「エイス・ワンダー」発売。その後シュガーヒル・ギャングは消滅
1983年 ニューヨークのKISS-FMに米初のヒップホップ専門番組
ジャズピアニストのハービー・ハンコック、「フューチャー・ショック」収録の「ロック・イット」でスクラッチを取り入れる
ランDMC、シングルデビュー
西海岸で最初のラッパーとされるアイス-T、シングル「コールデスト・ラップ」でデビュー
ニューヨークの3人組、フーディニ、「フーディニ」でデビュー
1984年 ハービー・ハンコックの「ロック・イット」、グラミー賞ベスト・リズム&ブルース・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門受賞、グランド・ミキサー・DXTのスクラッチがテレビで放映される
ラッセル・シモンズとプロデューサーのリック・ルービン、R&B、ヒップホップ専門のデフ・ジャム・レコード設立
ラッセル・シモンズの弟、ランが在籍するランDMC、「ランDMC」でアルバムデビュー
女性ヒップホップ・アーティストの先駆者、ロクサーヌ・シャンテ、シングル「ロクサーヌ・リベンジ」発売、ヒット
フィラデルフィアのスクーリー・D、シングル「ギャングスタ・ブギー」発売。ヒップホップで初めて「ギャングスタ」の用語を使用
フーディニ、2枚目のアルバム「エスケイプ」発売
1985年 ランDMC、2枚目のアルバム「キング・オブ・ロック」発売
ニューヨークのLLクール・J、「レイディオ」でデビュー。デフ・ジャム・レコードの第1号アーティスト
ドクター・ドレーが在籍する3人組、ザ・ワールド・クラス・レッキン・クルー、「ワールド・クラス」でデビュー
1986年 ランDMC、3枚目のアルバム「レイジング・ヘル」発売。エアロスミスの「ウォーク・ディス・ウェイ」をカバーし大ヒット
ニューヨークの白人4人組、ビースティ・ボーイズ、「ライセンス・トゥ・イル」でデビュー、大ヒット。ヒップホップで初の全米チャート1位となる
ニューヨークの6人組、ステッツァソニック、「オン・ファイア」でデビュー
博士号を持つニューヨークのクール・モー・ディー、「アイム・クール・モー・ディー」でデビュー
フーディニ、3枚目のアルバム「バック・イン・ブラック」発売
1987年 E-mu社、サンプラーSP1200発売
ニューヨークの4人組、パブリック・エナミー、「YO!BUMラッシュ・ザ・ショウ」でデビュー
アイス・キューブ、ドクター・ドレーが参加するカリフォルニアのN.W.A.、「N.W.A.軍団登場」でデビュー
ヘビーメタル・バンドのアンスラックス、ラップで歌うEP「アイム・ザ・マン」発売。ロックバンドで初めて自覚的にラップを取り入れた曲との説がある
ニューヨークの2人組、エリック・B.&ラキム、「ペイド・イン・フル」でデビュー
DJジャズィ・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス、「ロック・ザ・ハウス」でデビュー
ヘヴィD&ザ・ボーイズ、「リビング・ラージ」でデビュー
アイス-T、「ライム・ペイズ」でデビュー。初のギャングスタ・ラップとされる「6イン・ザ・モーニング」収録。
クール・モー・ディー、2枚目のアルバム「ハウ・ヤ・ライク・ミー・ナウ」発売
LLクール・J、2枚目のアルバム「バッド」発売
ニューヨーク・クイーンズのMCシャン、「ダウン・バイ・ロウ」でデビュー。「ザ・ブリッジ」収録
フーディニ、4枚目のアルバム「オープン・セサミ」発売
1988年 パブリック・エナミー、2枚目のアルバム「パブリック・エナミーII」発売。「ドント・ビリーヴ・ザ・ハイプ」ヒット
ランDMC、4枚目のアルバム「タファー・ザン・レザー」発売
N.W.A.、2枚目のアルバム「コンプトンの無法者たち」発売。「…・ザ・ポリス」収録
エリック・B.&ラキム、2枚目のアルバム「フォロー・ザ・リーダー」発売
ニューヨークのスリック・リック、「グレイト・アドベンチャー」でデビュー。「チルドレンズ・ストーリー」収録
DJジャズィ・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス、2枚目のアルバム「ヒーズ・ザ・DJ、アイム・ザ・ラッパー」発売
アイス-T、2枚目のアルバム「パワー」発売
マーリー・マール、「イン・コントロールVOL.1」でデビュー
ニューヨークのアフリカ系女性、MCライト、「ライト・アズ・ア・ロック」でデビュー
ニューヨークの2人組、EPMD、「ストリクトリー・ビジネス」でデビュー
ステッツァソニック、2枚目のアルバム「イン・フル・ギア」発売
ヒューストンの4人組、ゲットー・ボーイズ、「メイキング・トラブル」でデビュー
ニューヨークの4人組、ウルトラマグネティックMC'S、「クリティカル・ビートダウン」でデビュー
1989年 N.W.A.、2枚目のアルバム「ストレイト・アウッタ・コンプトン」発売。「ファック・ザ・ポリス」収録。大ヒットし、ギャングスタ・ラップのひな形となる
パブリック・エナミー、2枚目のアルバム「パブリック・エナミーII」発売
ビースティ・ボーイズ、2枚目のアルバム「ポールズ・ブティック」発売
ニューヨークのヤングMC、「ストーン・コールド・ライミン」でデビュー。「バスト・ア・ムーブ」がグラミー賞ベスト・ラップ・レコーディング部門受賞
ジャズを取り入れたア・トライブ・コールド・クエスト、「ヒップホッパーズQ軍団の大冒険」でデビュー
ニューヨークの3人組、デ・ラ・ソウル、「3フィート・ハイ・アンド・ライジング」でデビュー
DJジャズィ・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス、3枚目のアルバム「アンド・イン・ジス・コーナー」発売
グールーとDJプレミアのギャング・スター、「ノー・モア・ミスター・ナイス・ガイ」でデビュー
ヘヴィD&ザ・ボーイズ、2枚目のアルバム「ビッグ・タイム」発売
アイス-T、アイスバーグ名義で3枚目のアルバム「アイスバーグ」発売
ジャングル・ブラザーズ、「ストレート・アウト・ザ・ジャングル」でデビュー。2枚目のアルバム「フォース・オブ・ネイチャー」も発売
クール・モー・ディー、3枚目のアルバム「知識は王者なり」発売
LLクール・J、3枚目のアルバム「パンサー」発売
MCライト、2枚目のアルバム「アイズ・オン・ディス」発売
ロクサーヌ・シャンテ、「バッド・シスター」でアルバムデビュー
ナイス&スムース、「ナイス&スムース」でデビュー
EPMD、2枚目のアルバム「アンフィニッシュト・ビジネス」発売
ニュー・ジャージーのアフリカ系女性、クイーン・ラティファ、「オール・ヘイル・ザ・クイーン」でデビュー
ロサンゼルスのトーン・ロック、「ワイルド・シング」でデビュー
1990年 パブリック・エナミー、3枚目のアルバム「ブラック・プラネット」発売。「ファイト・ザ・パワー」収録
ランDMC、5枚目のアルバム「バック・フロム・ヘル」発売
M.C.ハマー、2枚目のアルバム「プリーズ・ハマー・ドント・ハーテム」発売。世界的大ヒット。全米チャート21週1位(90年代以降全ジャンルで最長)
LLクール・J、4枚目のアルバム「ママ・セッド・ノック・ユー・アウト」発売
エリック・B.&ラキム、3枚目のアルバム「レット・ザ・リズム・ヒット・エム」発売
ニュー・ジャージーの3人組、プア・ライチャス・ティーチャーズ、「ホーリー・インテレクト」でデビュー
EPMD、3枚目のアルバム「ビジネス・アズ・ユージュアル」発売
ゲットー・ボーイズ、スカーフェイスが加入しゲトー・ボーイズに改名、2枚目のアルバム「グリップ・イット・オン・ザット・アザー・レベル」発売
ニューヨークのインテリジェント・フードラム、「インテリジェント・フードラム」でデビュー
1991年 ドクター・ドレー、ロサンゼルスにデス・ロウ・レコード設立
2パック、「ツパカリプス・ナウ」でソロデビュー
パブリック・エナミー、4枚目のアルバム「黙示録91」発売
ヘビーメタル・バンドのアンスラックス、パブリック・エナミーの「ブリング・ザ・ノイズ」をカバー、パブリック・エナミーと共演
N.W.A.、3枚目のアルバム「主張あるニガー」発売
カリフォルニアの3人組、サイプレス・ヒルデビュー
スリック・リック、2枚目のアルバム「ルーラーズ・バック」発売
ア・トライブ・コールド・クエスト、2枚目のアルバム「ロウ・エンド・セオリー」発売
デ・ラ・ソウル、2枚目のアルバム「デ・ラ・ソウル・イズ・デッド」発売
DJジャズィ・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス、4枚目のアルバム「ホームベース」発売
ギャング・スター、2枚目のアルバム「噂のギャング・スター!」発売
ヘヴィD&ザ・ボーイズ、3枚目のアルバム「ピースフル・ジャーニー」発売
アイス-T、4枚目のアルバム「O.G.オリジナル・ギャングスター」発売
マーリー・マール、2枚目のアルバム「イン・コントロールVOL.2」発売
メイン・ソース、「ブレイキング・アトムズ」でデビュー
MCライト、3枚目のアルバム「アクト・ライク・ユー・ノウ」発売
ナイス&スムース、2枚目のアルバム「エイント・ア・デム・シングス・チェンジド」発売
ニュー・ジャージーの3人組、ノーティ・バイ・ネイチャー、「ノーティ・バイ・ネイチャー」でデビュー
ニューヨークの2人組、オーガナイズド・コンフュージョン、「O.K.」でデビュー
プア・ライチャス・ティーチャーズ、2枚目のアルバム「ピュア・ポヴァティ」発売
サンフランシスコのパリス、「デビル・メイド・ミー・ドゥ・イット」でデビュー
EPMD、4枚目のアルバム「ビジネス・ネバー・パーソナル」発売
クイーン・ラティファ、2枚目のアルバム「ネイチャー・オブ・ア・シスター」発売
ステッツァソニック、3枚目のアルバム「ブラッド、スウェット・アンド・ノー・ティアーズ」発売
ゲトー・ボーイズのスカーフェイス、「ミスター・スカーフェイズ・イズ・バック」でソロデビュー
ゲトー・ボーイズ、3人組になり、3枚目のアルバム「ウィ・キャント・ビー・ストップト」発売
トーン・ロック、2枚目のアルバム「クール・ハンド・ロック」発売、俳優に転身
ニューヨークの2人組、UMCズ、「フルーツ・オブ・ネイチャー」でデビュー
フーディニ、5枚目のアルバム「バッグ・ア・トリックス」発売
ヤングMC、2枚目のアルバム「ブレインストーム」発売
ヨー・ヨー、「メイク・ウェイ・フォー・ザ・マザーロード」発売
1992年 ドクター・ドレー、「ザ・クロニック」でデビュー。Gファンクがヒップホップの主流となる
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンデビュー
ビースティ・ボーイズ、3枚目のアルバム「チェック・ユア・ヘッド」発売
ニューヨークのアフリカ系女性、メアリー・J・ブライジ、「ホワッツ・ザ・411?」でデビュー
アトランタの6人組、アレステッド・ディヴェロップメント、「テネシー(遠い記憶)」でデビュー、ヒット。ヒップホップで初のグラミー賞新人賞受賞
エリック・B.&ラキム、4枚目のアルバム「ドント・スウェット・ザ・テクニーク」発売
シカゴのコモン、「キャン・アイ・ボロウ・ア・ダラー?」でデビュー
ニューヨークのダイアモンド&ザ・サイコティック・ニューロティック、「スタンツ、ブランツ&ヒップホップ」でデビュー
ギャング・スター、3枚目のアルバム「デイリー・オペレーション」発売
ニューヨークの2人組、オリジナル・フレイバー、「ディス・イズ・ハウ・イット・イズ」でデビュー
ロサンゼルスの4人組、ザ・ファーサイド、「ビザール・ライドII」でデビュー
ニューヨークの2人組、ピート・ロック&C.L.スムース、「オール・ソウルド・アウト」でデビュー
パリス、2枚目のアルバム「スリーピング・ウィズ・ジ・エネミー」発売。「ブッシュ・キラー」収録
ロクサーヌ・シャンテ、シャンテ名義で2枚目のアルバム「ビッチ・イズ・バック」発売
ニュー・ジャージーのレッドマン、「ホウト?ジー・アルバム」でアルバムデビュー
ニューヨークの2人組、ショウビズ&A.G.、「ランナウェイ・スレイヴ」でデビュー
ウルトラマグネティックMC'S、2枚目のアルバム「ファンク・ユア・ヘッド・アップ」発売
ヨー・ヨー、2枚目のアルバム「ブラック・パール」発売
ジンバブエ・レジット、EP「ジンバブエ・レジット」でデビュー。DJシャドウ初のプロデュース
1993年 デス・ロウ・レコードのスヌープ・ドギー・ドッグ、「ドギースタイル」でデビュー、ヒット。デス・ロウ・レコードがヒップホップ界の中心となる
ニューヨークのウータン・クラン、「燃えよウータン」でデビュー
ニューヨークのショーン・コムズ(パフ・ダディ、ディディ)、バッド・ボーイ・レコード設立
2パック、2枚目のアルバム「ストリクトリー・フォー・マイ・ニガズ」発売
ア・トライブ・コールド・クエスト、3枚目のアルバム「ミッドナイト・マローダーズ」発売
ワシントンDCの3人組、ディゲブル・プラネッツ、「リーチン」でデビュー
デ・ラ・ソウル、3枚目のアルバム「バルーン・マインド・ステイト」発売
DJジャズィ・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス、5枚目のアルバム「コード・レッド」発売
グールー、「ジャズマタズ(ヒップ・ホップ・ジャズ革命)」でデビュー
ヘヴィD&ザ・ボーイズ、4枚目のアルバム「ブルー・ファンク」発売
アイス-T、5枚目のアルバム「ホーム・インベイジョン」発売
ランDMC、6枚目のアルバム「ダウン・ウィズ・ザ・キング」発売
ジャングル・ブラザーズ、3枚目のアルバム「J.BEEZウィット・ザ・レメディー」発売
LLクール・J、5枚目のアルバム「14ショッツ・トゥ・ザ・ドーム」発売
ニューヨークの2人組、モブ・ディープ、「ジュヴィナイル・ヘル」でデビュー
MCライト、4枚目のアルバム「エイント・ノー・アザー」発売
ノーティ・バイ・ネイチャー、2枚目のアルバム「19ノーティIII」発売。「ヒップホップ・フレー」収録
オリジナル・フレイバー、2枚目のアルバム「ビヨンド・フレイバー」発売
ニューヨークの4人組、オニクス、ランDMCのジャム・マスター・ジェイが設立したJMJレコードから「バックダファックアップ」でデビュー
プア・ライチャス・ティーチャーズ、3枚目のアルバム「ブラック・ビジネス」発売
フィラデルフィアの6人組、ザ・ルーツ、「オーガニクス」でデビュー
カリフォルニア・オークランドの4人組、ソウルズ・オブ・ミスチーフ、「93・ティル・インフィニティ」でデビュー
スカーフェイス、2枚目のアルバム「ザ・ワールド・イズ・ユアーズ」発売
ゲトー・ボーイズ、4枚目のアルバム「ティル・デス・ドゥ・アス・パート」発売
インテリジェント・フードラム、2枚目のアルバム「トラジディ~サガ・オブ・ア・フードラム」発売
ウルトラマグネティックMC'S、3枚目のアルバム「ザ・フォー・ホースメン」発売
ヨー・ヨー、3枚目のアルバム「アスク・サムバディ」発売
1994年 AKAI、ドラム・マシンMPC3000発売
ウータン・クランのメンバー、メソッド・マン、「ティカル」でソロデビュー
ニューヨークのNAS、「イルマティック」でデビュー、現在でも高評価を得るが売れず
ザ・ノトーリアスB.I.G.、「レディ・トゥ・ダイ」でデビュー、東海岸の代表的MCになる
パブリック・エナミー、5枚目のアルバム「ミュージック・アンド・アワ・メッセージ」発売
11月、2パック銃撃事件
スリック・リック、3枚目のアルバム「ビハインド・バーズ」発売
ニューメタルのKORNデビュー
ビースティ・ボーイズ、4枚目のアルバム「イル・コミュニケーション」発売
メアリー・J・ブライジ、2枚目のアルバム「マイ・ライフ」発売
アレステッド・ディヴェロップメント、2枚目のアルバム「ズィンガラマドゥーニ~踊る大地」発売
コモン、2枚目のアルバム「リザレクション」発売
ディゲブル・プラネッツ、2枚目のアルバム「ブロウアウト・コーム」発売
ギャング・スター、4枚目のアルバム「ハード・トゥ・アーン」発売
ヘヴィD&ザ・ボーイズ、5枚目のアルバム「ナッティン・バット・ラヴ」発売
ローリン・ヒルが在籍するニューヨークの3人組、フージーズ、「ブランテッド・オン・リアリティ」でデビュー
ジェルー・ザ・ダマジャ、「サン・ライジズ・イン・ジ・イースト」でデビュー
ニューヨークの2人組、M.O.P.、「トゥ・ザ・デス」でデビュー
ナイス&スムース、3枚目のアルバム「ジュエル・オブ・ザ・ナイル」発売
オーガナイズド・コンフュージョン、2枚目のアルバム「ストレス:ザ・エクスティンクション・アジェンダ」発売
ニューヨークのO.C.、「ワード…ライフ」でデビュー
ピート・ロック&C.L.スムース、2枚目のアルバム「メイン・イングリーディエント」発売
パリス、3枚目のアルバム「ゲリラ・ファンク」発売
クイーン・ラティファ、3枚目のアルバム「ブラック・レイン」発売
レッドマン、2枚目のアルバム「ゼア・イズ・ア・ダークサイド」発売
スカーフェイス、3枚目のアルバム「ダイアリー~ギャングスタ・ラッパー的日常」発売
UMCズ、2枚目のアルバム「アンリーシュト」発売
ドクター・ドレーの弟、ウォーレンG、「レギュレイト…Gファンク・エラ」でデビュー
1995年 アレステッド・ディヴェロップメント解散
ボディ・カウントのギタリスト、アーニー・C、ブラック・サバスのアルバム「フォービドゥン」プロデュース。ボーカルのアイス-Tも参加
2パック、3枚目のアルバム「ミー・アゲインスト・ザ・ワールド」発売
グールー、2枚目のアルバム「ザ・ニュー・リアリティ~ジャズマタズ2」発売
LLクール・J、6枚目のアルバム「ミスター・スミス」発売
モブ・ディープ、2枚目のアルバム「インファマス」発売
ノーティ・バイ・ネイチャー、3枚目のアルバム「ポバティズ・パラダイス」発売
オニクス、2枚目のアルバム「オール・ウィ・ガット・イズ・アス」発売
ウータン・クランのオール・ダーティ・バスタード、「O.D.B.E.P.」でデビュー
ザ・ファーサイド、2枚目のアルバム「ラブキャビンカリフォルニア」発売
ザ・ルーツ、2枚目のアルバム「ドゥ・ユー・ウォント・モア??!!!??!」発売
ソウルズ・オブ・ミスチーフ、2枚目のアルバム「ノー・マンズ・ランド」発売
ニューヨークの2人組、スミフ・ン・ウェッスン、「ダ・シャイニン」でデビュー
ショウビズ&A.G.、2枚目のアルバム「グッド・フェラス」発売
1996年 2パック、生前最後のアルバム(4枚目)「オール・アイズ・オン・ミー」発売
9/13、2パック射殺され死亡
2パック、死後最初のアルバム「ザ・7デイズ・セオリー」をマキャヴェリ名義で発売
ナス、2枚目のアルバム「イット・ワズ・リトゥン」発売。ヒット
ジェイZ、ロッカ・フェラ・レコード設立、「リーズナブル・ダウト」でデビュー
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、2枚目のアルバム「イーヴル・エンパイア」発売
KORN、2枚目のアルバム「ライフ・イズ・ピーチィ」発売
ア・トライブ・コールド・クエスト、4枚目のアルバム「ビーツ、ライムス・アンド・ライフ」発売。機械的なサウンドに変化
デ・ラ・ソウル、4枚目のアルバム「ステークス・イズ・ハイ」発売
ニューヨークの2人組、グループ・ホーム、「リビン・プルーフ」でデビュー
アイス-T、6枚目のアルバム「リターン・オブ・ザ・リアル」発売
フージーズ、2枚目のアルバム「ザ・スコア」発売、大ヒット
ジェルー・ザ・ダマジャ、2枚目のアルバム「ラス・オブ・ザ・マス」発売
モブ・ディープ、3枚目のアルバム「ヘル・オン・アース」発売
マッド・スキルズ、「フロム・ホエア???」でデビュー
MCライト、5枚目のアルバム「バッド・アズ・アイ・ワナ・ビー」発売
M.O.P.、2枚目のアルバム「ファイヤリング・スクワッド」発売
プア・ライチャス・ティーチャーズ、4枚目のアルバム「ニュー・ワールド・オーダー」発売
ザ・ルーツ、3枚目のアルバム「イラデルフ・ハーフライフ」発売
レッドマン、3枚目のアルバム「マディー・ウォーターズ」発売
ゲトー・ボーイズ、5枚目のアルバム「ゲットーからの復活」発売
フーディニ、6枚目のアルバム「シックス」発売
ヨー・ヨー、4枚目のアルバム「トータル・コントロール」発売
1997年 ザ・ノトーリアスB.I.G.、2枚目のアルバム「ライフ・アフター・デス」発売直前に射殺される
パフ・ダディ&ザ・ファミリー、「ノー・ウェイ・アウト」でデビュー、バッド・ボーイ・レコード全盛期に
ウータン・クラン、2枚目のアルバム「ウータン・フォーエバー」発売
ミッシー・エリオット、「スゥパ・ドゥパ・フライ」でデビュー
リンプ・ビズキット、「スリー・ダラーズ・ビル、ヤ・オール$」でデビュー
メアリー・J・ブライジ、3枚目のアルバム「シェア・マイ・ワールド」発売
エリック・B.&ラキムのラキム、「ジ・エイティーンス・レター」でソロデビュー
コモン、3枚目のアルバム「ワン・デイ・イットル・オール・メイク・センス」発売
ヘヴィD、「ウォーターベッド・ヘヴ」でソロデビュー
ジャングル・ブラザーズ、4枚目のアルバム「ロウ・デラックス」発売
ジェイZ、2枚目のアルバム「イン・マイ・ライフタイムVOL.1」発売
LLクール・J、7枚目のアルバム「フェノミナン」発売
ナイス&スムース、4枚目のアルバム「ブレイジング・ホット」発売
オーガナイズド・コンフュージョン、3枚目のアルバム「ジ・イクイノックス」発売、解散
O.C.、2枚目のアルバム「ジュエルズ」発売
プリンス・ポール、サイコアナリシス名義で「ホワット・イズ・イット」でデビュー
EPMD、5枚目のアルバム「バック・イン・ビジネス」発売
スカーフェイス、4枚目のアルバム「アンタッチャブル」発売
ウォーレンG、2枚目のアルバム「アイ・ショット・ザ・シェリフ」発売
1998年 KORN、3枚目のアルバム「フォロー・ザ・リーダー」発売
パブリック・エナミー、6枚目のアルバム「ヒー・ガット・ゲーム」発売
サイプレス・ヒルにパーカッション奏者加入、4人編成に
ビースティ・ボーイズ、5枚目のアルバム「ハロー・ナスティ」発売
ア・トライブ・コールド・クエスト、5枚目のアルバム「ザ・ラヴ・ムーヴメント」発売、解散
ギャング・スター、5枚目のアルバム「モーメント・オブ・トゥルース」発売
ジェイZ、3枚目のアルバム「VOL.2…ハード・ノック・ライフ」発売
当初3人組のブラック・アイド・ピーズ、「ビハインド・ザ・フロント」でデビュー
メソッド・マン、2枚目のアルバム「ティカル2000 ジャッジメント・デイ」発売
MCライト、6枚目のアルバム「セブン&セブン」発売
M.O.P.、3枚目のアルバム「ファースト・ファミリー・4・ライフ」発売
オニクス、3枚目のアルバム「シャッテム・ダウン」発売
プロデューサーのピート・ロック、「ソウル・サバイバー」でデビュー
パリス、4枚目のアルバム「アンリーシュト」発売
クイーン・ラティファ、4枚目のアルバム「オーダー・イン・ザ・コート」発売
レッドマン、4枚目のアルバム「ドックス・ダ・ネーム」発売
スミフ・ン・ウェッスン、ココア・ブラヴァス名義で2枚目のアルバム「ザ・ルード・アウェイクニング」発売
スカーフェイス、5枚目のアルバム「マイ・ホーミーズ」発売
ゲトー・ボーイズ、6枚目のアルバム「ダ・グッド・ダ・バッド&ダ・アグリー」発売
ヨー・ヨー、5枚目のアルバム「エボニー」発売
1999年 NAS、3枚目のアルバム「アイ・アム…」、4枚目のアルバム「ナストラダムス」発売
パブリック・エナミー、7枚目のアルバム「ポイズン」発売
ランDMC、7枚目のアルバム「クラウン・ロイヤル」発売
リンプ・ビズキット、2枚目のアルバム「シグニフィカント・アザー」発売
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、3枚目のアルバム「バトル・オブ・ロサンゼルス」発売
KORN、4枚目のアルバム「イシューズ」発売
メアリー・J・ブライジ、4枚目のアルバム「メアリー」発売
ミッシー・エリオット、2枚目のアルバム「ダ・リアル・ワールド」発売
ラキム、2枚目のアルバム「ザ・マスター」発売
スリック・リック、4枚目のアルバム「ジ・アート・オブ・ストーリーテリング」発売
ヘヴィD、2枚目のアルバム「ヘヴィ」発売
アイス-T、7枚目のアルバム「セブンス・デッドリー・シン」発売
ローリン・ヒル、「ミスエデュケーション」でソロデビュー、大ヒット
ジャングル・ブラザーズ、5枚目のアルバム「V.I.P.」発売
ジェイZ、4枚目のアルバム「ライフ&タイムス・オブ・ショーン・カーター…VOL.3」発売。ライフ・シリーズ3部作完結
モブ・ディープ、4枚目のアルバム「マーダー・ミュージック」発売
メソッド・マン&レッドマン、「ブラック・アウト!」発売
ノーティ・バイ・ネイチャー、4枚目のアルバム「ナインティーン・ノーティ・ナイン・ネイチャーズ・フューリー」発売
オール・ダーティ・バスタード、2枚目のアルバム「N***A Please」発売
プリンス・ポール、2枚目のアルバム「プリンス・アマング・シーブス」発売
EPMD、6枚目のアルバム「アウト・オブ・ビジネス」発売
ザ・ルーツ、4枚目のアルバム「シングス・フォール・アパート」発売
シュガーヒル・ギャング、17年ぶりに再結成、3枚目のアルバム「ジャンプ・オン・イット」発売
ウォーレンG、3枚目のアルバム「アイ・ウォント・イット・オール」発売
2000年 エミネム、2枚目のアルバム「ザ・マーシャル・マザーズLP」発売。全米チャート8週連続1位。
ブラック・アイド・ピーズ、2枚目のアルバム「ブリッジング・ザ・ギャップ」発売
リンキン・パーク、「ハイブリッド・セオリー」でデビュー
リンプ・ビズキット、3枚目のアルバム「チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホットドッグ・フレイヴァード・ウォーター」発売
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンからボーカルのザック・デ・ラ・ロチャが脱退、解散
ニューメタル・ラップコアのパパ・ローチ、「インフェスト」でメジャーデビュー
サイプレス・ヒル、アルバム「スカル・アンド・ボーンズ」でロックに接近
ウータン・クラン、3枚目のアルバム「THE W」発売
コモン、4枚目のアルバム「ライク・ウォーター・フォー・チョコレート」発売
デ・ラ・ソウル、5枚目のアルバム「アート・オフィシャル・インテリジェンス:モザイク・サンプ」発売
グールー、3枚目のアルバム「ジャズマタズ3・ストリートソウル」発売、ヒップホップ寄りに
ジェルー・ザ・ダマジャ、3枚目のアルバム「ヒーローズ4ハイア」発売
ジェイZ、5枚目のアルバム「ザ・ダイナスティ・ロッカ・ラ・ファミリア」発売
LLクール・J、8枚目のアルバム「G.O.A.T.」発売
M.O.P.、4枚目のアルバム「ウォーリアズ」発売
ザ・ファーサイド、3枚目のアルバム「プレイン・ラップ」発売
パンクバンド、オフスプリングの「オリジナル・プランクスター」にレッドマン参加
ソウルズ・オブ・ミスチーフ、3枚目のアルバム「トリロジー:コンフリクト、クライマックス、レゾリューション」発売
スカーフェイス、6枚目のアルバム「絶滅危機」発売
2001年 エミネムを含む6人のMCグループ、D12、「デヴィルズ・ナイト」でデビュー
N*E*R*D、「イン・サーチ・オブ...」でデビュー
NAS、5枚目のアルバム「スティルマティック」発売
メアリー・J・ブライジ、5枚目のアルバム「ノー・モア・ドラマ」発売
ミッシー・エリオット、3枚目のアルバム「ミスE…ソー・アディクティヴ」発売
ウータン・クラン、4枚目のアルバム「アイアン・フラッグ」発売
3人組のザ・クー、4枚目のアルバム「パーティ・ミュージック」のジャケットがニューヨークの世界貿易センタービル爆破だったため差し替えられる。ジャケットは米同時テロ発生前にすでに決まっていた
デ・ラ・ソウル、6枚目のアルバム「アート・オフィシャル・インテリジェンス:バイオニクス」発売
ジェイZ、6枚目のアルバム「ザ・ブループリント」発売
モブ・ディープ、5枚目のアルバム「インファミー」発売
O.C.、3枚目のアルバム「ボン・アペタイト」発売
ピート・トック、2枚目のアルバム「ピートストゥルメンタルズ」発売
レッドマン、5枚目のアルバム「マルプラクティス」発売
インテリジェント・フードラム、トラジディ・カダフィに改名し、8年ぶり3枚目のアルバムアゲインスト・オール・オッズ」発売
ウォーレンG、4枚目のアルバム「ザ・リターン・オブ・ザ・レギュレイター」発売
2002年 エミネム、3枚目のアルバム「ザ・エミネム・ショウ」発売
エミネム、自伝的映画「8マイル」に主演
NAS、6枚目のアルバム「ゴッズ・サン」発売
パブリック・エナミー、8枚目のアルバム「レヴォルヴァルーション」発売
ランDMCのDJ、ジャム・マスター・ジェイ射殺される
KORN、5枚目のアルバム「アンタッチャブルズ」発売
ミッシー・エリオット、4枚目のアルバム「アンダー・コンストラクション」発売
コモン、5枚目のアルバム「エレクトリック・サーカス」発売
ジャングル・ブラザーズ、6枚目のアルバム「オール・ザット・ウィ・ドゥー」発売
ジェイZ、7枚目のアルバム「ザ・ブループリント2・ザ・ギフト&ザ・カース」発売
LLクール・J、9枚目のアルバム「10」発売
ノーティ・バイ・ネイチャー、5枚目のアルバム「アイコンズ」発売
オニクス、4枚目のアルバム「バックダファカップ・パート2」発売
プア・ライチャス・ティーチャーズ、5枚目のアルバム「デクラレーション・オブ・インディペンデンス」発売
ザ・ルーツ、5枚目のアルバム「フリノロジー」発売
スカーフェイス、7枚目のアルバム「ザ・フィックス」発売
2003年 ブラック・アイド・ピーズに白人女性ファーギーが加入、4人編成に。3枚目のアルバム「エレファンク」発売。「ホエア・イズ・ラヴ」「シャット・アップ」大ヒット
50セント、「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」でアルバムデビュー
11月、ジェイZ、「ザ・ブラック・アルバム」発売、引退発表
リンキン・パーク、2枚目のアルバム「メテオラ」発売
メアリー・J・ブライジ、6枚目のアルバム「ラヴ&ライフ」発売
ミッシー・エリオット、5枚目のアルバム「ディス・イズ・ノット・ア・テスト!」発売
ギャング・スター、6枚目のアルバム「ジ・オーナーズ」発売
ジェルー・ザ・ダマジャ、4枚目のアルバム「ディヴァイン・デザイン」発売
ジェイZ、8枚目のアルバム「ザ・ブラック・アルバム」発売、引退宣言
モブ・ディープ、6枚目のアルバム「フリー・エージェンツ・マーダー・ミックス・テープ」発売。日本盤発売されず
MCライト、7枚目のアルバム「ダ・アンダーグラウンド・ヒートVOL.1」発売。日本盤発売されず
オニクス、5枚目のアルバム「トリガーノメトリー」発売
プリンス・ポール、3枚目のアルバム「ポリティクス・オブ・ザ・ビジネス」発売
パリス、5枚目のアルバム「ソニック・ジハド」発売
スカーフェイス、8枚目のアルバム「ボールズ・アンド・マイ・ワード」発売
トラジディ・カダフィ、4枚目のアルバム「スティル・リポーティン」発売
2004年 ビースティ・ボーイズ、6枚目のアルバム「トゥ・ザ・5・ボローズ」発売。「チ・チェック・イット・アウト」ヒット
D12、2枚目のアルバム「D12・ワールド」発売
エミネム、4枚目のアルバム「アンコール」発売
NAS、7枚目のアルバム「ストリーツ・ディサイプル」発売
N*E*R*D、2枚目のアルバム「フライ・オア・ダイ」発売
ジェイZ とリンキン・パーク、共同でアルバム「コリジョン・コース」制作、発売
リンプビズキット、4枚目のアルバム「リゾルツ・メイ・ヴァリー」発売
デ・ラ・ソウル、7枚目のアルバム「ザ・グラインド・デイト」発売
LLクール・J、10枚目のアルバム「デフィニション」発売
モブ・ディープ、7枚目のアルバム「アメリカズ・ナイトメア」発売
メソッド・マン、3枚目のアルバム「ティカル0:ザ・プリクエル」発売
M.O.P.、マッシュ・アウト・ポッセ名義で「マッシュ・アウト・ポッセ」発売。ザ・マークスメン名義で「マークスメン・シネマ」も発売
O.C.、4枚目のアルバム「スターチャイルド」発売
ザ・ファーサイド、4枚目のアルバム「フンボルト・ビギニングス」発売
ピート・ロック、3枚目のアルバム「ソウル・サバイバーII」発売
クイーン・ラティファ、5枚目のアルバム「ザ・ダナ・オウェンズ・アルバム」発売
ザ・ルーツ、6枚目のアルバム「ティッピング・ポイント」発売
2005年 ブラック・アイド・ピーズ、4枚目のアルバム「モンキー・ビジネス」発売
エミネム、ベスト盤「カーテン・コール」発売
カニエ・ウェスト「ザ・カレッジ・ドロップアウト」でデビュー
50セント、2枚目のアルバム「ザ・マッサカー~殺戮の日。」発売
パブリック・エナミー、9枚目のアルバム「ニュー・ホワール・オウダー」発売
リンプ・ビズキット、5枚目のアルバム「「真実への逃避」~ザ・アンクエスチョナブル・トゥルース(第一幕)」発売
メアリー・J・ブライジ、7枚目のアルバム「ザ・ブレイクスルー」発売
ミッシー・エリオット、6枚目のアルバム「ザ・クックブック」発売
コモン、6枚目のアルバム「BE」発売
マッド・スキルズ、スキルズ名義で2枚目のアルバム「コンフェッションズ・オブ・ア・ゴーストライター」発売
M.O.P.、5枚目のアルバム「セント・マークスメン」発売
O.C.、5枚目のアルバム「スモーク・アンド・ミラーズ」発売
スミフ・ン・ウェッスン、3枚目のアルバム「テック・ン・スティール:リローデッド」発売
ゲトー・ボーイズ、2人組になり7枚目のアルバム「ザ・ファウンデーション」発売
トラジディ・カダフィ、5枚目のアルバム「サグ・マトリックス」発売
ウォーレンG、5枚目のアルバム「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」発売
2006年 ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、セルジオ・メンデスの復活アルバム「タイムレス」をプロデュース
D12の中心人物、プルーフが射殺される
NAS、8枚目のアルバム「ヒップホップ・イズ・デッド」発売
ジェイZ「キングダム・カム」発売し復活
パブリック・エナミー、10枚目のアルバム「リバース・オブ・ア・ネイション」発売
ジャングル・ブラザーズ、7枚目のアルバム「アイ・ガット・ユー」発売
ジェイZ復帰、9枚目のアルバム「キングダム・カム」発売
LLクール・J、11枚目のアルバム「トッド・スミス」発売
モブ・ディープ、8枚目のアルバム「ブラッド・マネー」発売
メソッド・マン、4枚目のアルバム「4.21…ザ・デイ・アフター」発売
M.O.P.、2002年制作の「ゲットー・ウォーフェア」発売
ザ・ルーツ、7枚目のアルバム「ゲーム・セオリー」発売
スカーフェイス、9枚目のアルバム「マイ・ホーミーズVOL.2」発売
スカーフェイス・プレゼンツ・ザ・プロダクト、「ワン・ヒューニッド」でデビュー
トラジディ・カダフィ、6枚目のアルバム「ブラッド・バラーズ」発売
2007年 コモン、7枚目のアルバム「ファインディング・フォーエヴァー」発売
グールー、4枚目のアルバム「ジャズマタズVOL.4」発売
パブリック・エナミー、11枚目のアルバム「ハウ・ユー・セル・ソウル・トゥ・ア・ソウルレス・ピープル・フー・ソールド・ゼア・ソウル???」発売
レッドマン、6枚目のアルバム「レッド・ゴーン・ワイルド」発売
トラジディ・カダフィ、7枚目のアルバム「ザ・デス・オブ・トラジディ」発売
ウルトラマグネティックMC'S、14年ぶり再結成、4枚目のアルバム「ザ・ベスト・ケプト・シークレット」発売