■吉田拓郎(その1)

■おきざりにした悲しみは..../よしだたくろう

■終始ディストーションのかかったエレキギターが鳴り響く。

■金曜日の朝/よしだたくろう

■ストリングスや女性コーラスがニュー・ミュージック風だが、そもそもこのころのよしだたくろうをフォークというジャンルでくくること自体が無意味かもしれない。両面ともアルバム未収録。

■シンシア/よしだたくろう&かまやつひろし

■シンシアとは70年代初頭のアイドル、南沙織のニックネーム。南沙織を目の前にして歌ったこともある。B面もデュエット。

■伽草子/よしだたくろう

■「結婚しようよ」が大ヒットしたあと、1年半ほどシングルが出なかったが、これがメジャー化した後に出た最初のシングル。このあと半年後に「金曜日の朝」が出る。

■イメージの詩/吉田拓郎

■アルバムではかなり長い曲をシングル用に短く編集。デビューシングル。和製ボブ・ディランと呼ばれた理由は60年代ボブ・ディランを聞くと分かる。詩が重要か。