■太田裕美

■黄昏海岸/太田裕美

■1980年
季節感のある曲。音も洗練されている。

■南風/太田裕美

■1980年
これも夏の海の曲。70年代のような高低差のある旋律の上がり下がりがなくなり、おしゃれになった。それがよかったのかどうかは疑問。

■最後の一葉/太田裕美

■1976年。1905年のオー・ヘンリーの「最後の一葉」の短編をもとにした歌詞。

■しあわせ未満/太田裕美

■1977年。「はにかみやさん」が印象的だ。B面は、この時代の女性が4年制大学ではなく短大に進むことが一般的であったことを示している。

■青空の翳り/太田裕美

■1979年
吉田拓郎作曲の「失恋魔術師」を除いて、シングルはすべて筒美京平作品だったが、この曲で初めて筒美京平以外の人の作品をシングル・カットした。