■男女混成グループ(その5)

■さよならは突然に/カリフラワー

■1981年。素性不明。

■秋の扉/日暮し

■1978年。デビューはかなり早く1973年。RCサクセションの忌野清志郎はデビュー前、ザ・クローバーズというグループを結成。その後継バンドのザ・リマインダーズ・オブ・ザ・クローバーズにいたのが日暮しの武田清一。ザ・リマインダーズ・オブ・ザ・クローバーズの頭文字をとったのがRCサクセションのRCの由来。エレキギターは高中正義、ドラムは林立夫。

■友だちならば/トワ・エ・モワ

■A面はトワ・エ・モワ、B面はトワ・エ・モワ・ファミリー。両面ともそれぞれの音楽的特徴が出ている。

■ここに愛がある~ラブ・サインのテーマ/トワ・エ・モワ・ファミリー

■1974年。山室英美子と芥川澄夫によるトワ・エ・モワが解散したあと、芥川澄夫が男女混声6人で結成したグループ。ストリングス、ホーン・セクションが入ったポップス。

■愛は傷つきやすく/ヒデとロザンナ

■1970年。ヒデは歌手の出門英。ロザンナはフランス人。オリコン1位のヒット。

■昭和枯れすゝき/さくらと一郎

■1974年。一郎は芸名を徳川一郎、本名を遠藤実というが、作曲家の遠藤実ではない。さくらは入れ替わったが、現在も活動中。オリコン1位。

■恋のアメリカン・フットボール/フィンガー5

■1974年。日本ではおそらく唯一のアメリカン・フットボールのヒット曲。都倉俊一らしいビートの効いたロック。

■個人授業/フィンガー5

■1973年。派手なホーン・セクションはジャクソン・ファイヴのソウルを意識しているのだろう。B面はブラス・ロックのようなソウル。