■男性シンガ・ソングライター(その1)

■初恋/村下孝蔵

■1983年
最近亡くなったシンガー。切り絵は村上保。大ヒット曲。ギタリストだがプロになる前はピアノ調律師。サビの裏で鳴るビブラフォンがいい。

■メモリーグラス/堀江淳

■1981年
今は円広志と一緒に関西でタレント活動をしている。一発屋の代表であることを逆に利用している。

■風を感じて/浜田省吾

■1979年
吉田拓郎のバックバンド「愛奴」のドラマーだった。CMに使われた曲。昔も今もテレビには出ないどころか、いつもサングラスで素顔を明かさない。

■RIDE ON TIME/山下達郎

■1980年
シュガーベイブ解散後、ソロになって最初のヒット。B面の作詞は吉田美奈子。今は山下達郎そのものがブランド。60年代ポップスやドゥ・ワップ、サーフィン・サウンドのファンを公言しているため、その域を大きく逸脱しないサウンド傾向を推測されてしまう。安心はできるが驚きは少ない。最近の過剰なコーラスも賛否ある。