ZAGER&EVANS

  • デニー・ゼーガーとリック・エバンズによるアメリカのフォーク・デュオ。「西暦2525年」で有名。

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2525(EXORDIUM&TERMINUS)

1969年。西部劇風に始まるオープニング曲の「西暦2525年」が世界的にヒットした。フォークデュオのサウンドになる2曲目以降が実際の姿だろう。サイモンとガーファンクルに近い。「フレッド」はアコースティックギターを使うが曲はロック調。「ケリー・リン・ジェイブス」はポップス。「タクシー・マン」はエレキギターを使うロック。

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THE EARLY WRITINGS OF ZAGER AND EVANS AND OTHERS

1969年。

3
ZAGER&EVANS

1969年。サイケデリック・ロックの影響を受けたらしく、「オーバーチュア」ではボーカルは一部が加工され、ストリングスは現代音楽風になり、シンセサイザーを楽器ではなく音の加工道具として使っている。「ザ・キャンディ・マシーン」も同様のサウンド。「イン・マイ・ハウス」はブラスロックのような曲。「レジナルド・ルードヴィヒ」「クラッチズ」は、当時は新しかったシンセサイザーが古風に響く。「自由への叫び」は「西暦2525年」に近い曲調でシングルにもなった。「ミスター・ターンキー」収録。

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FOOD FOR THE MIND

1971年。