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SUMMER OF LOVE

1
GOOD TIMES&LOVE VIBRATIONS
1987年。1967年のフラワー・ムーブメントに関連した曲を16曲収録。花、愛、子ども、太陽などに関連する曲を集めた。日本ではソフトロックやブルー・アイド・ソウルと解釈されている曲もある。収録曲はスコット・マッケンジー「花のサンフランシスコ」、フレンド・アンド・ラヴァー「リーチ・アウト・オブ・ザ・ダークネス」、ヤング・ブラッズ「ゲット・トゥゲザー」、マルシア・ストラスマン「フラワー・チルドレン」、ザ・トロッグス「ラヴ・イズ・オール・アラウンド」、ヤング・ラスカルズ「グルーヴィン」、カウシルズ「雨に消えた初恋」、フィフス・ディメンション「ビートでジャンプ」、アソシエイション「ウィンディ」、スパンキー・アンド・アワー・ギャング「レイジー・デイ」、ハーパース・ビザール「フィーリング・グルーヴィ」、ラヴ・ジェネレーション「グルーヴィ・サマータイム」、パレード「サンシャイン・ガール」、ボックス・トップス「ネオン・レインボウ」、ホリーズ「キング・マイダス・イン・リヴァース」、エリック・バードン&アニマルズ「サンフランシスコの夜」。フレンド・アンド・ラヴァー、マルシア・ストラスマンは知名度が下がるが、他は有名。日本盤は海外盤の解説を翻訳せず、ゲイリー芦屋らによる別の解説がついている。
2
MIND EXPANSION&SIGNS OF THE TIMES
1987年。主にサイケデリック・ロックと解釈される曲を集めている。エレクトリック・プルーンズ「今夜は眠れない」、ストロベリー・アラーム・クロック「インセンス・アンド・ペパーミンツ」、チョコレート・ウォッチ・バンド「アー・ユー・ゴナ・ビー・ゼア」、ドノヴァン「狂人ロック」、ザ・バーズ「ルネッサンス・フェア」、トミー・ボイス&ボビー・ハート「ラヴ・エヴリィ・デイ」、ソニー&シェール「ザ・ビート・ゴーズ・オン」、ホンブレス「レット・イット・アウト」、ママス&パパス「朝日をもとめて」、サンシャイン・カンパニー「バック・オン・ザ・ストリート・アゲイン」、グラスルーツ「今日を生きよう」、レイニー・デイズ「ザット・アカプルコ・ゴールド」、ピーナッツ・バター・コンスピラシー「イッツ・ア・ハプニング・シング」、サジタリウス「マイ・ワールド・フェル・ダウン」、ラヴィン・スプーンフル「シックス・オクロック」、プロコル・ハルム「青い影」。
THE BEST OF FLOWER POP
1998年。フラワー・ポップというよりも、60年代後半から70年初頭のサイケデリックなヒット曲を集めた企画盤。大貫憲章が選曲し、解説もしている。モビー・グレープの「オマハ」、メジャー・ランスの「恋のウムウムウム」、リン・アンダーソンの「ローズ・ガーデン」を収録している。サンタナ、ドノヴァン、ザ・バーズ、ジャニス・ジョプリンといった大物も入っている。

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