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STREET LEGAL

1
THUNDERDOME
1999年。ボーカル兼ベースのビョーン・ボーグを中心とする3人組。ノルウェー出身。ビョーン・ボーグはダ・ヴィンチの元メンバー。シン・リジーのフィル・ライノットやジョン・サイクスのような声で、飾り気の少ないオーソドックスなハードロックを歌う。ノルウェー出身であることをまったく感じさせず、「シャイン・オン」はオアシスの「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を目指したかのようなメロディーだ。
2
BITE THE BULLET
2009年。ボーカル兼ベースのビョーン・ボーグとドラムのオイステン・ボーグの2人になった。ギターやキーボードはゲスト参加のミュージシャンを使っている。シン・リジーを敬愛していることを隠そうとせず、ほほえましいほど似ている曲もある。日本盤ボーナストラックを含めた12曲のうち5曲がカバーで、このうち3曲は4曲目までに登場する。最初に出てくる自作曲は「アンコンディショナル・ラヴ」で、これがシングル曲となっている。「ローディング・アップ」はステージ・ドールズのカバー。「ウォリアーズ・オブ・ジンギスカン」はバッド・ニュースの「誇り高きジンギス・カンの戦士」のカバー。「サムバディ・アップ・ゼア・ライクス・ミー」は21ガンズのトミー・ラヴェルディが作曲している。21ガンズはシン・リジーのスコット・ゴーハムが結成したバンド。「マニアック」はマイケル・センベロのカバー。映画「フラッシュダンス」に収録されていることで有名。

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