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NATION

1
CHASED BY TIME/NATION
1994年。キーボードを含むややポップなハードロック。グローリーに近く、メロディーの不自然さはそれ以上。無理に個性を出さず、開き直ってオーソドックスに展開した方がよかった。サウンドは透き通っている。
2
WITHOUT REMORSE/NATION
1995年。もう少しでグローリー、もう少しでTNT、もう少しでイングヴェイ・マルムスティーン、もう少しでヨーロッパ。そういうサウンドがたくさん出てくるが、その少しの違いが大きな違いで、世界展開できるバンドと、そうならないバンドの埋めがたい才能の差を認識する。水準以上であることは確か。アバの「恋のウォータールー」のカバー収録。
 
SIGN OF TRUTH/DIONYSUS
2002年。ネイションのギター、ベース、シナジーのドラム、ストームウィンドのキーボード、ルカ・トゥリッリのボーカルのオラフ・ヘイヤー。アルバムの前半をドラム、後半をギターが作曲している。メロディーの流れ方は自然だが、ボーカルが表現力に欠ける。下手ではないし力はあるが一本調子だ。曲も似たようなのが多い。
ANIMA MUNDI/DIONYSUS
2004年。
FAIRYTALES AND REALITY/DIONYSUS
2006年。

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