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LARD

 
POWER OF LARD
1989年。ミニストリーのアラン・ジュールゲンセンと、アメリカのパンク・バンド、デッド・ケネディーズのボーカル、ジェロ・ビアフラが組んだバンド。4人編成。アラン・ジュールゲンセンはギター、ほかにベース、ドラムがいる。3曲で44分あり、「タイム・トゥ・メルト」は32分ある。ミドルテンポで同じメロディーがずっと続く。アルバムではなくEP扱い。タイトル曲はミニストリーに近いサウンド。
1
THE LAST TEMPTATION OF REID
1990年。ミニストリーのサウンドに近いアルバム。「パワー・オブ・ラード」と同じように、最後の曲は15分ある単調な曲。それ以外の曲はバンド演奏に近いミニストリー型サウンド。「パイナップル・フェイス」は珍しくキーボード風サウンドが出てくる。
2
PURE CHEWING SATISFACTION
1997年。アラン・ジュールゲンセンのサウンドにジェロ・ビアフラがボーカルを入れているサウンドで、前作と変わらない。これまでのように最後の曲が長いということはなく、どの曲も3分から5分。
 
 
70S ROCK MUST DIE
2000年。シングル盤。

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