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KILLSWITCH ENGAGE

1
KILLSWITCH ENGAGE
2000年。アメリカ、マサチューセッツ州の4人組。バックの演奏はそのままヘビーメタルバンドとして通用するが、ボーカルがハードコア寄りであるために新しいサウンドと認められた。ハードコアのバンドがヘビーメタル寄りになったとというほうが正確なようだ。ずっとヘビーメタルをやってきたバンドよりもはるかにヘビーメタルらしい。グランジロックやオルタナティブロックで流行していた沈滞ムードに激しさと衝動性を加えている。
2
ALIVE OR JUST BREATHING
2002年。オープニング曲からメロディアスなギターが出てきて、途中で歌うボーカルが出てくる。将来ヘビーメタルの中心として牽引していくことが明らかだ。激しさの中で、メロディアスな部分がアクセントになっているが、何度も繰り返すと効果も薄れてくる。飽きさせないためには、メロディーそのものでいかに引きつけることができるかが重要だ。「ウィズアウト・ア・ネーム」から「ライズ・インサイド」はすばらしい。
3
THE END OF HEARTACHE
2004年。ギターが1人増え5人編成。さらにメロディアスになった。通常のボーカルが入るので、メロディック・デスメタルよりも印象に残りやすい。
4
AS DAYLIGHT DIES
2006年。メタルコア、ニューウェイブ・オブ・アメリカン・ヘビーメタルの中心的バンドであるため、通常のヘビーメタルよりもハードな部分を強調されるが、「ジ・アームズ・オブ・ソロウ」「マイ・カース」などはメロディアスなヘビーメタルで、ハードな部分とメロディアスな部分の対比を生かしている。曲によっては背景音としてキーボードも使われる。重厚なギター、ボーカルはあくまでも表現の一部という主張をアルバム全体で示している。
5
KILLSWITCH ANGAGE
2009年。

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