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HOLLENTHON

1
DOMVS MVNDI
1999年。男性ボーカル兼ギター兼ベース兼キーボード、ドラム、女性ボーカルの3人編成。作詞は女性ボーカル、作曲は男性ボーカルが行っている。ジャケットは内部も含めて単色刷の人骨で占められており、中世ヨーロッパの宗教、民俗を題材にしている。民謡風リコーダー、教会音楽風男性コーラスも使われ、ヨーロッパ以外をほとんど意識していない作風だ。大仰さやくどさは否めない。
2
WITH VILEST OF WORMS TO DWELL
2001年。世界的に通用するロック、ヘビーメタルとなった。「ローズ・オブ・ベドラム」はプロコフィエフのバレエ音楽「ロミオトジュリエット」の「」を引用。「トゥ・キングダム・カム」はホレンソンが日本で知られるきっかけになった曲。 
3
OPUS MAGNUM
2008年。ベース、ギターが加わり5人編成。全体的に高速になり、大仰なストリングスが全体に被さることが少なくなった。中心人物の貢献度が相対的に下がったため、ギターの切れがよくなっている。最後の曲はミドルテンポで、かつての中世ヨーロッパ風の雰囲気になる。ヘビーメタルとしてはこれまでで最も聞きやすい。

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