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THE HAUNTED

1
THE HAUNTED
1998年。アット・ザ・ゲイツの5人のうち3人が結成したグループ。スウェーデンのデス・メタル、メロディック・デス・メタルと、アメリカのメタルコアの橋渡しをしたようなバンド。ギター2人の5人編成。ボーカルはメアリー・ビーツ・ジェーンのメンバー。ボーカルはデス声というよりは叫ぶような感覚で歌う。サウンドはハードでスピーディー。スラッシュ・メタルよりは音が太い。
2
THE HAUNTED MADE ME DO IT
2000年。邦題「メイド・ミー・ドゥ・イット」。ボーカルとドラムが交代。ややメロディアスな曲も入った。ボーカルもメロディーの表現が入り、前作よりは多くの聞き手に受け入れられる内容。
 
 
LIVE ROUNDS IN TOKYO
2002年。ライブ盤。
3
ONE KILL WONDER
2003年。「ザ・ホーンテッド」と「メイド・ミー・ドゥ・イット」を合わせたようなサウンド。さらに激しくなり、スウェーデンのバンドでありながら、アメリカで人気を得ることに成功。イントロもヨーロッパのバンドにありがちなクラシック調ではなく、アメリカのバンドに多い人工的なサウンド。
4
REVOLVER
2004年。デビュー時のボーカルが復帰。曲が約1分ずつ長くなり、それに伴ってミドルテンポの曲も増えている。表現力やアレンジ能力があるにこしたことはないが、曲の善し悪しとは別に、このバンドにそれを求める人はそれほど多くないのではないか。突進する曲も依然として多い。
5
THE DEAD EYE
2006年。
6
VERSUS
2008年。
7
UNSEEN
2011年。

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