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GIANT

1
LAST OF THE RUNAWAYS
1989年。ギター兼ボーカルのダン・ハーフを中心とする4人組。キーボードを含み、全員にボーカルのクレジットがつく。バッド・イングリッシュのようなAOR寄りハードロックで、高品質の曲が続く。ハードロック側から見ればよくできたアルバムに聞こえるが、このような音のバンドやアルバムは、洋楽ロックを幅広く聞く人なら出来すぎで逆に個性が薄く聞こえるだろう。ロックンロール風の曲はない。全米80位。「アイム・ア・ビリーバー」は56位、「アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリームズ」は20位。
2
TIME TO BURN
1992年。前作からハードロック色が強まった。「チェインド」「ステイ」「ロスト・イン・パラダイス」はデフ・レパードがAOR化した感じ。アルバムタイトル曲はスピーディーでハードでギターも高速で弾いている。グランジロック、オルタナティブロックの隆盛でセールスは不振だった。
3
III
2001年。キーボードが抜け、ベースが交代。3人編成になり、キーボードはダン・ハーフが弾いている。サウンドに大きな変化はない。「思い出のサマーナイト」はロバート・パーマーのカバー。ボーナストラックはライブ4曲で、1曲はジェフ・ベックの「哀しみの恋人たち」のカバー。
4
PROMISE LAND
2010年。

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