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THE DILLINGER ESCAPE PLAN

 
THE DILLINGER ESCAPE PLAN
1997年。4人編成。アメリカ出身。リズム転換が多いハードコアで、ボーカルは終始絶叫する。6曲で15分。
 
 
UNDER THE RUNNING BOARD
1997年。3曲入り。
1
CALCULATING INFINITY
1999年。前作と同路線。70年代であれば、ブランドXのようにジャズ寄りのプログレッシブ・ロックと呼ばれたであろうサウンド。ボーカルが絶叫するのと曲が短いのとで、ハードコアの変種とみなされる。演奏技術の高さが必要なサウンド。
 
IRONY IS A DEAD SCENE
2002年。メンバーのほかに、フェイス・ノー・モアのボーカル、マイク・パットン等が参加したミニ・アルバム。ベースがキーボード兼サンプリングに転向し、ベースは別人が演奏している。ボーカルの表現力やメロディーによっては、この手のサウンドがまだまだ表現領域の拡大に寄与することを予想させる。これまでの倍になる1曲6分の曲が含まれている。
2
MISS MACHINE
2004年。バンド・サウンドに打ち込みやいわゆるインダストリアル・ロック風のサウンドが入り、現代風になっている。曲もスピードと攻撃性一辺倒ではなく、ミドルテンポやメロディアスな曲が増えた。やや曲も長くなり、平均4分。日本盤ボーナストラックはガンズ・アンド・ローゼズとブラック・フラッグのカバー。
3
IRE WORKS
2007年。
4
OPTION PARALYSIS
2010年。

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