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CAPITAL CITIES

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IN A TIDAL WAVE OF MYSTERY
2013年。1970年代後半から80年代のシンセサイザーを多用するエレクトロポップ。初期のシンセサイザーのような弾ける音をよく使い、これが躍動感を出している。6曲にトランペットが使われ、ギターも9曲で使われているため、アナログの感覚は多く残されている。特に「カンガルー・コート」「オリガミ」はギター、ベース、ドラム、トランペットを実際に楽器で演奏するバンドサウンドとなっている。「レイジー・ライズ」や「ラヴ・アウェイ」で聞こえるギターは2人のどちらかが弾いているとみられる。「ラヴ・アウェイ」はビートルズに通じるメロディー。「ファラ・フォーセット・ヘア」はラジオのナレーションとアウトキャストのアンドレ3000のボーカルが入る。ボーナストラックでビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」をカバーしている。「セーフ・アンド・サウンド~僕らはダイジョウブ」収録。
IN A TIDAL WAVE OF MYSTERY
2013年。海外盤。ジャケットが異なる。

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