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BURNING IN HELL

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BURNING IN HELL
2004年。ギター2人の5人編成、ブラジル出身。ボーカルとドラムは兄弟。一般的なヘビーメタル・バンドよりも高速に演奏される。キーボードのいないドラゴンフォースを想像すると、このアルバムに近いサウンドになる。ボーカルも声が高いが、ドラゴンフォースと同様、やや一本調子だ。「スレイヴ・オブ・ダークネス」は低音のコーラスが入る。バラードやミドルテンポの曲はないので一気に聞き通すことができる。
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BELIEVE
2006年。ギター2人とベースが交代。ギターの演奏技術が上がったこと、コーラスがボーカルと同じ高音中心になったこと、アレンジが多彩になったことで、アルバム全体の質が上がった。比較されるアーティストがドラゴンフォースに加え、ハロウィンやガンマ・レイ、エドガイまで広がる。ベースの活躍はアイアン・メイデン、特に「フィアー・オブ・ザ・ダーク」からの影響を感じさせる。「インディアン・フォレスト」は「リトル・インディアン・ヴォイス」のイントロ、「ゴッデシーズ・オブ・フェイト・パート1」は「ゴッデス・オブ・フェイト・パート2」のイントロ。

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