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WORLDS APART

1
WORLDS APART
1993年。4人編成。アメリカ出身。この時期にしては珍しく80年代後半のようなハードロックをやっており、曲調も明るめだ。ギターとベースがコーラスをとれる。キーボードはほとんど使われない。ボーカルは声の張りが弱いが、ストライパーのマイケル・スウィートに似たところもある。7曲で33分。
2
ALL FOR ONE
1997年。前作と同じサウンド。ボーカルの音域の狭さ、サウンドの単調さがあるが、曲はポップで、1997年になってもこのサウンドを維持しているのは貴重だ。前作よりもキーボードが増えているが、あくまでも中心はギターだ。グランジ・ロックやオルタナティブ・ロックの影響をまったく受けていないようなサウンド。「ファイナル・チャプター」「ライディング・オン・ア・ウィスパー」「フォーエバー」はいい曲。
3
DAY JOB
2001年。ギターが交代。ドラムにもボーカルの表記がつき、4人全員がボーカルをとれることになっている。ボーカルの歌唱力が格段に向上し、力強いハードロック、ロックンロールになった。ギターの音圧も上がったので豪快さも加わっている。ボーカルが4人になったにもかかわらず、コーラスは前作より少ない。キーボードは一切使われなくなった。
4
CLEAN STATE
2010年。
SEPARATE WAYS
2012年。1992年録音。

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