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VAN CANTO

1
A STORM TO COME
2006年。女性1人、男性4人のボーカルとドラムの6人編成。男性の3人はギター、ベースの役割を担う。ボーカルグループのボイスパーカッションをギターやベースまで広げたグループ。男性、女性各1人はリードボーカルで、歌詞が付いたボーカルを取る。実際のバンド編成に置き換えれば、サウンドはハードロック、ヘビーメタルになる。「レイン」のギターソロは本物にそっくりの声になっている。最後の曲はメタリカの「バッテリー」のカバー。ハードな曲に女性ソプラノのようなボーカルはいらないのではないか。
2
HERO
2008年。10曲のうちカバーが5曲。カバーではない5曲がよくなり、サウンドがハードになった。アルバムタイトル曲の「ヒーロー」はエデンブリッジのような曲だ。マノウォーの「キングス・オブ・メタル」、ナイトウィッシュの「ウィッシュマスター」、ブラインド・ガーディアンの「ザ・バーズ・ソング」、ディープ・パープルの「嵐の使者」、アイアン・メイデンの「フィア・オブ・ザ・ダーク」をカバーしている。「ウィッシュマスター」は女性ソプラノボーカルがいるのでちょうどよい曲だ。ボーナストラックではアングラの「キャリー・オン」をカバーしている。
3
TRIBE OF FORCE
2010年。一部の曲でドラム以外の楽器が使われるようになった。「ワン・トゥ・テン」はギターが使われ、レイジのヴィクター・スモールスキが参加している。「マジック・タボレア」はオーケストラ風のシンセサイザーが使われる。「ハーテッド」はソナタ・アークティカのトニー・カッコが参加。「反乱(氏族の行進)」はグレイヴ・ディガーのカバーで、グレイヴ・ディガーのクリス・ボルテンダールが参加している。「メタル・マスター」はメタリカのカバーで、8分以上ある。このアルバムで日本デビューしている。 
4
BREAK THE SILENCE
2011年。

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