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TRIBE OF GYPSIES

1
TRIBE OF GYPSIES
1996年。パーカッションを含む5人編成。ギターはロイ・Z。アメリカ・ロサンゼルス出身。サンタナのようなヒスパニックの要素が多いロックで、ほとんどの部分でパーカッションが鳴っている。ボーカルがうまい。歌詞はほとんどが英語で、サビの部分に一部スペイン語が混じる。ギターのロイ・Zが中心なので、どの曲でもサンタナを思い出す。
 
NOTHING LASTS FOREVER
1997年。6曲入りミニ・アルバム。「アイム・ア・マン」収録。「オー・ウェル」はフリートウッド・マックのカバー。
2
REVOLUCION 13
1998年。ボーカルが交代し、パーカッションが1人増えた。6人編成。すなわちリズム楽器が4人、メロディー楽器が1人。前作にもましてパーカッションの量が多い。サウンドはハードロックにとどまっているが、それほどハードではない曲が増えた。
3
STANDING ON THE SHOULDERS OF GIANTS
2000年。パーカッションが1人抜け、キーボードが加入。メンバーはヒスパニックがいるとはいえ全員白人だが、アフリカ系がいるとファンクだとかアフロ・ロックだとか言われ、ハードロックとは言われないのだろう。サウンドはファンクとアフロロックの雰囲気が以前よりもあると感じられるが、ジャンルとしてはハードロックで売られてしまうため、ファンクやアフロロックに理解が深い人に知られないという事態になる。「パリの散歩道」はゲイリー・ムーアのカバー。
4
DWELLER ON THE THRESHOLD
2006年。

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