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TRESPASS/BLUE BLOOD

 
THE BIG NOISE/BLUE BLUD
1989年。トレスパスの中心メンバー3人に専任ボーカルとキーボードが入ったバンド。ギターよりもキーボードが目立ち、80年代アメリカのハードロック・サウンド。曲は明るめが多いが、ボーカルの声域が狭いのが難点。キーボードも音色を増やした方がよい。
 
UNIVERSAL LANGUAGE/BLUE BLOOD
1991年。キーボードが前作より控えめで、結果的にギターがよく聞こえる。しかし、キーボード奏者がいたとしても、ギターを1人増やして2人でハーモニーを形成する方がよくなると思われる。
 
HEAD
1993年。再結成。ボーカル兼ギターのマーク・サトクリフとドラムのポール・サトクリフを中心とするグループ。一部の曲に過去の曲を思わせるギター・ソロはあるが、多くは70年代ブラック・サバスの雰囲気。ギターを聞かせるというサウンドではない。ベースはカテドラルのレオ・スミー。
 
THE WORKS
1999年。1980年から85年くらいまでに発売されたシングル等を集めた企画盤。ギター2人によるハーモニーがすばらしい。メロディーは一線級。どの曲もギターが聞き所。

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