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THEORY IN PRACTICE

1
 
THIRD EYE FUNCTION
1997年。
2
THE ARMAGEDDON THEORIES
1999年。ドラムがボーカルを兼任、ベースがキーボードを兼任する3人編成。スウェーデン出身。ボーカルはデス声で、変拍子を多用するサウンド。ギターは1人だが、ライブでは再現不可能で、バンド以前のプロジェクトに近い体。どの曲も高速だが、どの楽器にしろ速さ競争をするのなら別の方向を進んだ方がいいだろう。謝辞等の名前のリストがLISZTというつづりになっているのは「超絶技巧練習曲」等の作曲をしたフランツ・リストの名前をもじっているのか。
 
THE ARMAGEDDON THEORIES
1999年。日本盤とはジャケットが異なる海外盤。
3
COLONIZING THE SUN
2003年。専任ドラムが入り、4人編成。ボーカルはデス声でも迫力不足。キーボードの量が増えたが、ドラムやギターは前作と変わらない。今でもこのサウンドでやっているならば、こうしたサウンドを今やる意味が感じられない。同系統のバンドと比較してもボーカルとベースが弱い。「ディス・タウン・エイント・ビッグ・イナフ・フォー・ボス・オブ・アス」はスパークスの「ディス・タウン」のカバー。

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