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SIKTH

1
THE TREES ARE DEAD&DRIED OUT, WAIT FOR SOMETHING WILD
2003年。ボーカル2人、ギター2人の6人編成。イギリス出身。ボーカルの1人とギターの1人がキーボードを兼任する。ボーカルはデス声とは異なり、叫ぶことが多い。普通のボーカルでも歌う。変拍子や展開を言う前に曲がよい。リンキン・パークからヒップ・ホップを大幅に減らして曲を複雑にしたようなサウンド。「テュペロ」はニック・ケイブ&ザ・バッド・シーズのカバー。日本盤ボーナストラックの「ラスチャイルド」はアイアン・メイデンのカバー。日本盤は2004年発売。
 
LET THE TRANSMITTING BEGIN...JAPANESE EDITION
2004年。デビュー前のシングル盤収録曲6曲とライブ4曲。
2
DEATH OF A DEAD DAY.
2006年。2人のボーカルにあまり差が出なくなった。声が違うことを確認できる程度になっている。ハードさは前作並みかそれ以上で、アルバムの最初と最後の数曲ずつに変拍子の多い曲が並ぶ。「ブランド・ストリート・ブルーム」「サマー・レイン」はいい曲。ボーカルが叫び続けるだけでなく、メロディアスなコーラスがつく曲もあり、音楽的なおもしろさが大きく増えた。

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