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PASSION PIT

1
MANNERS
2009年。邦題「!マナー」。キーボードを主体とするポップでメロディアスなロック。リズムはドラムとエレクトロニクスを併用する。ギターはほとんど使われない。キーボードが古風で、オープニング曲や「スリーピーヘッド」はムーグが効果的だ。「ザ・リーリング」は70年代ディスコの演奏。もともと高い声に加え、ファルセット、女性ボーカルの早回しも使うので高揚感がある。男性的でもなく女性的でもなく、中性的でもない健全な明るさがある。
2
GOSSAMER
2012年。女性ボーカル、ストリングスを取り入れ、サウンドが多彩になった。80年代でもできそうなキーボードのポップスをあえて2010年代にやっているサウンド。曲調が明るく、前作と同様ボーカル、コーラスの声が高め。「アイル・ビー・オーライト」はヒット性があるアップテンポな曲で、エレクトロの技術を生かしている。「オン・マイ・ウェイ」は年代を超えて普遍的なよさがある。

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