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MIDNIGHT SUN

1
ANOTHER WORLD
1997年。エイリアン、スネイク・チャーマーのボーカル、ピート・サンドベリを中心とするバンド。キーボードを含む5人編成。ピート・サンドベリは表現力に乏しく、高音がなめらかに出ないのはいただけない。サウンドはハードロック的アダルト・オリエンテッド・ロック。
2
ABOVE&BEYOND
1998年。キーボードが抜け4人編成。キーボードが入っていないわけではないが、前作よりもハードなロックになった。ピート・サンドベリはハードロックを歌っている方がよい。ヨーロッパのジョン・ノーラムがギターでゲスト参加。
3
NEMESIS
1999年。曲が大きく向上した。さらにハードロック化。最も貢献しているのがゲスト参加のキーボードだ。オープニング曲ほか、すばらしい曲が多い。「アベ・マリア」はシューベルトの曲。何の工夫もアイデアもなく、単にクラシックの曲を歌っても評価は上がらず、むしろ落ちる。「セブン・ドアーズ・ホテル」はヨーロッパのカバー。ヨーロッパのジョン・ノーラムが前作に続き参加している。
4
METAL MACHINE
2001年。ボーカルが交代。とてもヘビーメタル寄りになり、曲によってはメガデス、ジューダス・プリースト風。ボーカルもヘビーメタルを歌っている方がいいような声だ。クラシック調のメロディーを持った曲もあるが、このアルバムの中では毛色の違う作風になってしまう。

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