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LMFAO

1
PARTY ROCK
2009年。強いビートと音圧の大きいシンセサイザーでダンス音楽を並べている。「ロック・ザ・ビート」はサバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」をサンプリングしている。「リル・ヒップスター・ガール」はジャスティスのようなニューレイヴの音。「ラ・ラ・ラ」「スクリーム・マイ・ネーム」はダフト・パンクを思わせる。
2
SORRY FOR PARTY ROCKING
2011年。前半はひたすら盛り上げる曲が多く、後半はやや落ち着く。使われる音や盛り上げ方にはパターン化がみられ、エレクトロニクスとシンセサイザー以外の音は少ない。14曲のうち7曲はボーカルなどでゲスト参加者を招いている。「ベスト・ナイト」「ウィズ・ユー」「ホット・ドッグ」は80年前後のディスコの影響がある。

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