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THE LIBERTINES/BABY SHAMBLES

1
UP THE BRACKET/THE LIBERTINES
2002年。邦題「リバティーンズ宣言」。ボーカル兼ギター2人の4人編成。イギリス出身。ホワイト・ストライプス、ザ・ストロークスとともに2000年以降のロックンロール・リバイバル・ブームの中心となっている。サウンドは適度にポップさがあり、短い曲では勢いがある。メンバーだけでバンド・サウンドのすべてを再現できるシンプルな音。プロデューサーはザ・クラッシュのミック・ジョーンズ。
 
TIME FOR HEROES/THE LIBERTINES
2003年。シングル盤。「アイ・ゲット・アロング」はアルバムとは異なるバージョン、他の4曲はアルバム未収録曲。いずれも曲に生々しさが残る。
 
DON'T LOOK BACK INTO THE SUN/THE LIBERTINES
2003年。邦題「DON'T LOOK BACK」。シングル盤。「デス・オン・ザ・ステアズ」はアルバムとバージョンが異なる。他の5曲はアルバム未収録曲。
2
THE LIBERTINES/THE LIBERTINES
2004年。邦題「リバティーンズ革命」。アップテンポの曲やポップな曲が続くが、やや不安定な演奏、ボーカルが頻繁に出てくる。好意的に見ればザ・クラッシュに似ていると言える。しかし、ザ・クラッシュには及ばない。それは演奏の覇気のなさが曲の良さを相殺しているからだ。
 
WHAT BECAME OF THE LIKELY LADS/THE LIBERTINES
2004年。邦題「LIKELY LADS」。シングル盤。アルバム未収録曲3曲、ライブ2曲収録。
 
KILLAMANGIRO/BABY SHAMBLES
2005年。ザ・リバティーンズのボーカル兼ギター、ピーター・ドハーティーが結成したバンド。メンバー構成などは書かれていない。
 
FUCK FOREVER/BABY SHAMBLES
2005年。シングル盤。いずれも曲がすばらしく、ザ・リバティーンズがデビューしたときの勢いとポップさがある。「モンキー・カジノ」は途中でチャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」に似た展開になる。
 
DOWN IN ALBION/BABY SHAMBLES
2005年。ザ・リバティーンズがデビューしたときのようなビート感、ポップさが、回復している。ザ・リバティーンズとメンバーが異なっても中心人物は同じであろうから、大幅にサウンドが変わることはない。ただ、新しいバンドのポイントが斬新さや全体的な質の向上ではなく、元に戻って安心したとか本来の姿に戻ったとかいうレベルでは、進歩が感じられない。
SHOTTER'S NATION/BABY SHAMBLES
2007年。
OH! WHAT A LOVELY TOUR/BABY SHAMBLES
2008年。邦題「ベイビーシャンブルズ・ライヴ!?OH! ホワット・ア・ラヴリー・ツアー」。

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