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LEONA LEWIS

1
SPIRIT
2007年。レオナ・ルイスはイギリス出身の女性歌手。1985年に生まれ、マライア・キャリーを聞いて育ったという。90年代前半のマライア・キャリー、セリーヌ・ディオンのような、歌唱力を聞かせる歌手。音域は広い。ミニー・リパートンのような超高音域は使わない。高音域によく伸びるボーカルを活かすため、バラード調の曲が多くなっている。「ア・モーメント・ライク・ディス」はケリー・クラークソンのカバー。「ブリーディング・ラヴ」収録。
2
ECHO
2009年。基本線は前作と同じだが、ややサウンドが多彩になったか。バックの演奏がヒップホップやクラブ・ミュージックであることが多くなったので、かつての歌手のように「ソウル」や「R&B」を持ち出されることがない。若くして大物歌手と同じくらいの声量、コントロール能力を持っている。この歌唱力でアップテンポの曲や明るい曲を歌ってほしい。「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」はオアシスのカバー。
 
HAPPY 
2009年。シングル盤。同時収録の3曲はすべてアルバムのボーナストラックとして収録されている。

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