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KODALINE

1
IN A PERFECT WORLD
2013年。多くの曲をボーカル、ギター、ドラムが共作し、ベースは録音にも参加しないことがあるので、ベース以外の3人が中核だろう。ボーカルはギター、キーボードも、ギターはベース、キーボードも演奏する。シューゲイザーがかったコールドプレイのような曲が多い。ボーカルは曲の歌い出しをつぶやくように歌い、ファルセットを使いながら徐々に盛り上げる。曲の背景をシンセサイザーが薄く覆っている。その中では「ブランド・ニュー・デイ」「アフター・ザ・フォール」はロックの強さがある。「ビッグ・バッド・ワールド」はコーラスがコールドプレイを思わせるが、同様にコーラスがつく「トーク」はそれほどでもない。最後の曲のエンディングに最初の曲のサビが再登場する。
2
COMING UP FOR AIR
2015年。ボーカル、演奏とも力強くなり、ポップなロックが増えた。特に前半はそのような印象をを持たせようとした曲が多い。ビートにエレクトロニクスも使うようになった。「ヒューマン・アゲイン」「カミング・アライヴ」「プレイ・ザ・ゲーム」はポップでハード。「ロスト」はミューズのような曲。「エヴリシング・ワークス・アウト・イン・ジ・エンド」は前作の雰囲気を残す。後半はピアノやアコースティックギターの弾き語り部分が増える。

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