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KLAATU

1
3:47 EST/KLAATU
1976年。邦題「謎の宇宙船」。ボーカル兼ギター、キーボード、ドラムの3人組。カナダ出身。シンセサイザーを使用したプログレッシブ・ハードロック。ボーカルがビートルズを思い出させる。特に「謎の宇宙船」はそっくりだ。「星空に愛を」はカーペンターズがカバー。全米32位。「謎の宇宙船」は62位。
2
HOPE/KLAATU
1977年。邦題「来るべき世界」。オーケストラ演奏を大幅に導入し、クラシックと調和を試みる作風になっている。「人生は孤独」は合唱団も導入か。プログレッシブロック色が強くなった。全米83位。「ロング・リブ・ポリツェイニア」「80日間世界一周」収録。
3
SIR ARMY SUIT/KLAATU
1978年。ポップになり、ストリングス、ホーン・セクション、ボーカル・エフェクト等を使用。70年代のビートルズが存在していれば、こういう音になったという感じだ。「ミスター・マンソン」は殺人事件の主謀犯、チャールズ・マンソンのこと。
4
ENDANGERED SPECIES/KLAATU
1980年。前作と同路線で、ポップさよりもサウンド上の効果や面白さに興味が向いたような作風。リズムというよりはビートが強調されている。ディスコ・ブームの影響か。
5
MAGENTALANE/KLAATU
1981年。録音技術への関心が薄れ、通常のサウンドでビートルズ風の曲をやっている。オーソドックスな楽器、曲なので、ボーカルのビートルズっぽさがより強調される。
 
PEAKS
1993年。ベスト盤。

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