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KINGSTON WALL

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KINGSTON WALL
1992年。ギター兼ボーカル、ベース、ドラムの3人編成。フィンランド出身。日本での発売会社がヘビーメタル・ハードロック中心の会社なので、ハードロックのバンドと理解されるが、違う会社から出ていればもっと売れたかもしれない。典型的なハードロックのサウンドではない。「ファイア」はジミ・ヘンドリクスのカバー。最後の曲は8部構成で21分ある。
2
II
1993年。日本デビュー盤。ジャケットに近いサウンドも出てくる。「プログレッシブ・ハードロック」と紹介されているが、70年代中期のレッド・ツェッペリン、もしくは90年代前半の主流ロックのような雰囲気。楽器演奏の時間が長く、ボーカル部分は多くない。「アイ・フィール・ラブ」はドナ・サマーのカバー。
3
TRI-LOGY
1994年。1曲目から10曲目までつながっている。長時間ドローン効果をもたらす低音が鳴っているところもある。ますますレッド・ツェッペリンに近くなっているような印象がある。あるいはロックという一般的な、普遍的なサウンドに近づいた結果、偶然レッド・ツェッペリン風に聞こえるのかもしれない。キーボードも少しだけ使用。最後の曲は18分。

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