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HILARY DUFF

 
SANTA CLAUS LANE
2002年。クリスマス・アルバム。11曲のうち5曲は有名なクリスマス・ソング、6曲は新たに作曲したロック、ポップス調のクリスマス・ソング。全曲が聞き慣れた曲よりは、未知の曲が含まれている方が楽しめる。「ラスト・クリスマス」はワム!のカバー、「ワンダフル・クリスマスタイム」はポール・マッカートニーのカバー。「サンタが町にやってくる」はジャクソン5のバージョン。 
1
METAMORPHOSIS
2003年。ヒラリー・ダフは女優兼歌手。アメリカ・テキサス出身。このアルバム発売当時16歳。ロック寄りのポップスで、声が若い。「メタモルフォシス」のみ作詞作曲もしている。「パーティー・アップ」はキンクスのようなギターのリフがある。「ワーキン・イット・アウト」「ザ・マス」「スイート・シックスティーン」「ホワイ・ノット」はバンド・サウンド。
 
SO YESTERDAY
2003年。シングル盤。
2
HILARY DUFF
2004年。前作よりもハードなロックになり、若い女性歌手のアルバムとしては最もハードなロックになっている。ヒラリー・ダフ「ドゥー・ユー・ウォント・ミー?」「ミスター・ジェームス・ディーン」「ロック・ディス・ワールド」は「フーズ・サット・ガール?」はデスモンド・チャイルド、「アイ・アム」はダイアン・ウォーレンが作曲にかかわっている。「アワ・リップス・アー・シールド」はゴー・ゴーズの「泡いっぱいの恋」、「マイ・ジェネレーション」はザ・フーのカバー。「泡いっぱいの恋」はゴーゴーズのファンからは不評だった邦題で、ヒラリー・ダフのイメージにも合わないと判断したと見られる。
 
THE GIRL CAN ROCK
2004年。リミックス盤、ライブ盤DVDを同時収録した日本独自企画盤。リミックス盤は4曲目まで切れ目なくつながっている。「エニホェア・バット・ヒア」はアコースティック・ギターとパーカッションによる編曲なので突然曲調が変わる。「ソー・イエスタデイはリマールの「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」のようなサウンド。
 
 
MOST WANTED
2005年。リミックス盤。 
4
DIGNITY
2007年。サウンドが大きく変わり、コンピューター、リズム・マシーン、キーボードを使ったポップスになった。どの曲もポップで、ジャケットから受けるような大人の落ち着いた曲調ではない。「アウトサイド・オブ・ユー」などはロックの雰囲気を残している。「アイ・ウィッシュ」は珍しくギター・ソロが入っている。

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