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GREENSLADE

1
GREENSLADE
1973年。バンドの編成がキーボードを中心としたサウンドになることを必然としており、アルバムもそのようなサウンドになっている。キーボードは主にオルガン、ピアノ、メロトロンが使われ、ムーグやシンセサイザーは使われない。7曲のうち歌詞があるのは4曲。7曲で40分。ジャケットはロジャー・ディーン。
2
BEDSIDE MANNERS ARE EXTRA
1973年。シンセサイザーを使うようになり、ピアノが減った。キーボード2人で調和を図るというよりは、互いの演奏をぶつけ合うという演奏が多くなっている。「ドラム・フォーク」は8分を超えるインスト曲で、ドラムソロが2回ある。6曲で39分。ジャケットはロジャー・ディーン。
3
SPYGLASS GUEST
1974年。ジャケットが大きく変わり、サウンドがやや暗くなるのかと感じられるが、暗くならないまでもサウンドは多彩になっている。コロシアムのクレム・クレムソンがギターで参加しており、「リトル・レッド・フライ・アップ」はエレキギターがメロディーの一角を占める。フュージョンのような曲で、これまでのグリーンスレイドの曲とは雰囲気が異なる。オープニング曲の「スピリット・オブ・ザ・ダンス」はメロトロンがなければエマーソン・レイク&パーマーのような曲だ。「生命の歓喜」はバイオリンが使われる。アルバムタイトルはこの曲の歌詞から採られている。
4
TIME AND TIDE
1975年。ベースが交代。曲がシングル向きとなり、7分や8分のようなインスト曲はなくなっている。オープニング曲のピアノはリズム楽器として使われ、コーラスはビーチ・ボーイズ風になっている。「タイム」は男声合唱、「タイド」はメロトロンのインスト曲、2曲一体で4分。B面オープニング曲の「フラタリィ・ステイクス」はA面オープニング曲と同様、リズム感のあるロックンロールで、女性コーラスも出てくる。ジャケットはロジャー・ディーンではない。このアルバムで解散。
 
 
LIVE
1999年。ライブ盤。
5
 
LARGE AFTERNOON
2000年。 
 
 
LIVE2001
2001年。ライブ盤。

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