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FUN.

1
AIM AND IGNITE
2009年。10曲のうち7曲でストリングスが使われ、5曲でホーン・セクションが使われる。ジェリーフィッシュのロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニアが4曲のアレンジに関わっており、10cc、スパークス、クイーン、ジェリーフィッシュ、ヴァレンシアに連なるブリティッシュ・ポップスをやっている。オープニング曲から起伏の大きいアレンジ、抑揚の大きいボーカル、計算されたコーラスが続く。ストリングス、ホーン・セクションに本物の楽器を使えたことが幸いしている。最後の曲は8分近くある。
2
SOME NIGHTS
2012年。ストリングス、ホーン・セクションはやや減り、ボーカルが力強くなった。演奏との相乗効果でボーカルはクイーンのフレディー・マーキュリーを思わせる。「サム・ナイツ」から「ウィ・アー・ヤング」は、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインの「ブラック・パレード」と同じ高揚感があるが、アルバムの後半になってくると慣れが出てくる。「オール・オールライト」は子供の合唱を使っている。ストリングスとホーン・セクションは減らさなくてもよかったのではないか。
 
WE ARE YOUNG
2012年。邦題「伝説のヤングマン~ウィー・アー・ヤング~」。シングル盤。このシングルで日本デビュー。

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