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CELTIC WOMAN

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CELTIC WOMAN
2005年。ボーカル4人、バイオリン1人の女性5人編成。全員がアイルランド出身。一つの曲を1人のボーカルが担当することが多い。全員が澄んだ声。ストリングス中心の演奏で、一般にイメージされる(ポピュラー音楽としての)ケルト音楽のサウンド。「アヴェ・マリア」はバッハの平均律クラヴィーア曲集第1番をバックの演奏に使っている。「オリノコ・フロウ」はエンヤ、「ハリーズ・ゲームのテーマ」はクラナドのカバー。日本盤は2006年発売。
2
A NEW JOURNEY
2007年。邦題「ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち」。ボーカルが1人増え6人編成。前作のようなサウンドのほか、パーカッションが入る曲、賛美歌のような曲など、幅が広がっている。低音のコーラスも聞かれるので、男性が参加していることが分かる。「スカボロー・フェア」はサイモン&ガーファンクルのカバー。
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SONGS FROM THE HEART
2010年。14曲のうち、5人が1曲か2曲をソロで歌い、7曲を2人から5人で歌っている。バイオリン、バグパイプ、ストリングス、合唱団を適宜使い、世界のポピュラー音楽ファンが想定するケルト音楽風ポップスを歌う。オープニング曲の「フィールズ・オブ・ゴールド」はスティングのカバー。「アメイジング・グレイス」収録。「流れゆく河<ドヴォルザーク「新世界より」より>」はドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の「家路」に歌詞を付けた曲。

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