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AUTOGRAPH

1
SIGN IN PLEASE
1984年。キーボードを含む5人編成。アメリカ出身。キーボードが活躍するハードロック。ナイト・レンジャーよりもポップで、REOスピードワゴンよりもハードだ。コーラスも爽快だ。サビはコーラスであることがほとんど。「ターン・アップ・ザ・ラジオ」は代表曲。
2
THAT'S THE STUFF
1985年。前作のサウンドをさらに洗練させたようなサウンド。スターシップの「フープラ」やラヴァーボーイの「ワイルドサイド」に近い。ハードロックではなく一般のロックバンドとしてデビューしていたらもっとヒットしたかもしれない。「ハンマーヘッド」はヴァン・ヘイレンのようなギターソロのインスト曲。「ザッツ・ザ・スタッフ」「テイク・ノー・プリズナーズ」「ブロンズ・イン・ブラック・カーズ」の流れはすばらしい。
3
LOUD AND CLEAR
1987年。キーボード主体のサウンドになり、勢いのあるロックが減った。メロディアスで覚えやすいメロディーは変わらず、曲調も明るい。
 
MISSING PIECES
1997年。アルバム未収録曲や未発表曲を集めた企画盤。デモテープの曲も収録されている。キーボードが使われていない曲もある。

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