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ALL TIME LOW

1
 
THE PARTY SCENE
2005年。
 
PUT UP OR SHUT UP
2006年。オール・タイム・ローはボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成。アメリカ・東海岸出身。7曲入りEP。ギターとベースはコーラスをつける。ニュー・ファウンド・グローリーやブリンク182のようなメロディアスなロック。ボーカルもギターを弾くのでギターは2人いる。ボーカルの歌唱力やメロディアスな曲は一線級のバンドと変わらないので、実力はあると見られるが他のバンドとの違いが見られない。7曲で23分半。
2
SO WRONG、IT'S RIGHT
2007年。よくできたメロディック・パンクのアルバムだが、前作のEPと同様、出てくるのが遅い。ほとんどの曲がアップテンポで曲は明るめ。
3
NOTHING PERSONAL
2009年。オープニング曲のイントロでリズム・マシーンを使い、サウンドに変化があることを確認させる。もともとメロディアスだったサウンドがさらに迫力を増し、念入りに編曲された。メロディック・パンクを万人の耳になじみやすくするテクニックが完成の域に近づいている。ジャンルとしては終わりが近いのかもしれないが、オール・タイム・ローの曲のよさが否定されるわけではない。
 
 
MTV UNPLUGGED
2009年。 
4
DIRTY WORK
2011年。大手レコード会社から出ているので音に整合感がある。キーボードや細かい効果音が挿入され、コーラスも聞きやすい。ポップというよりは前向きなロック。雰囲気を崩さないためか、バラードやハードな曲はあえて入れていないようだ。「アイ・フィール・ライク・ダンシン」はデフ・レパードの「シュガー・オン・ミー」に似た曲。「ジャスト・ザ・ウェイ・アイム・ノット」はデフ・レパードの曲をサンプリングしているという。
5
DON'T PANIC
2012年。インディーズに戻った。サウンドは変わらず、メロディアスでポップ、アップテンポで前向きだ。メジャーレーベルでのサウンドの作り方をインディーズに持ち込んでいる。「バックシート・セレナーデ」はいい曲。12曲で41分。

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